専門実践教育訓練給付金対象
最大189万円
が支給(条件あり)
せっかくの夢を、学費の不安であきらめてほしくありません。
国や独自の支援制度をフルに活用した「無理のない学費計画」を探り、国家資格取得への道をサポートしていきます。
まずはシミュレーションから、一歩踏み出してみませんか?
350万円
3年間の学費総額
90%
社会人の入学者比率
No.1
民間単科校で日本一の低学費
専門実践教育訓練給付金対象
最大189万円
が支給(条件あり)
入学者の90%が社会人。
仕事と両立できる環境
医療資格保持者は
入学金20万円を免除
TOTAL TUITION
あんまマッサージ指圧師の民間単科校で
「日本一の低学費」を実現。
3年間の学費総額
350万円 /3年
入学後の寄付金等は一切無し
WHY SO AFFORDABLE

長生学園は、あん摩マッサージ指圧師の育成だけに特化した専門校です。あえて複数の学科を持たない単科校として、すべての施設・設備、そして教育資源を「一生モノの手技」を伝えるために集約させています。
余計な運営コストを徹底的に省き、すべての原資を学生の技術習得に還元する。このこだわりが、質の高い教育と納得の価格を両立させています。

1956年創立。長生学園は、伝統の手技である「長生術」を唯一学べる学校として、長年培った確かな教育基盤を持っています。そのルーツは、お坊さんであった創始者が「社会貢献できる治療師を育てたい」という高潔な志から開校した歴史にあります。
卒業生たちが全国で活躍し、その信頼が次の素晴らしい学生を呼び寄せる。この70年間で築き上げた歴史と好循環があるからこそ、低学費を維持しつつ、最高の学びの場を提供し続けています。
4 STEPS
350万円を一度に用意する必要はありません。学費の納付は、3年間をかけて段階的に行われます。
以下の4つのステップに沿って、まずは全体のスケジュールを知ることから始めてみましょう。
いつ、いくらの費用が必要になるのか、
まずは3年間の納付スケジュールの全体像を把握しましょう。
3年間の学費総額
¥ 350 万円
他に教科書・白衣代・卒業準備金等 3年分約15万円
入学時に必要なのは
約 145 万円
350万円を一括で用意する必要はありません。入学時以降は半年ごとの納付になります。
残りの授業料は
41 万円 × 5 回
9月末と3月末の半期ごとに授業料41万円ずつの納付になります。
41 万円
41 万円
41 万円
41 万円
41 万円
1年
2年
3年
入学
卒業
145 万円
合計 186 万円
入学手続き時
合格通知到着後 2週間以内
入学金60万+前期授業料41万+
施設費30万+実習教材費14万
1年次 9月まで
合計 82 万円
2年次 3月まで
2年次 9月まで
合計 82 万円
3年次 3月まで
3年次 9月まで
最終学年・国家試験の年
この年に国家資格取得を目指します。
「今の貯金だけでは難しい……」と不安になる必要はありません。
入学者の約9割が社会人の長生学園では、多くの先輩が「これまでの貯蓄」と「在学中の仕事の収入」を掛け合わせて無理なくやりくりしています。
収支のバランスを知るための 2 つのチェック
入学手続き時の初期費用(145万円)や直前の教材費に充てられる手元資金を確認します。もし「少し足りない」「貯金を一気に崩すのは不安」という場合も、STEP 3・4の融資や分割制度でカバーできるので大丈夫です。
授業が1日3時間なので、昼間部でも夜間でも、今の仕事を続けたり、アルバイトをすることが可能です。
長生学園に通いながらアルバイトや仕事を続けた場合、どのくらいの収入が見込めるでしょうか?
月収の目安
18~25 万円

一般企業での勤務やアルバイト、医療・介護の現場でフルタイム(週5日・1日7〜8時間)しっかり働きながら通学するスタイルです。
日中の安定したお給料があるため、毎月の生活費を維持しながら、半期ごとの授業料(41万円)を無理なく積み立てていけています。
月収の目安(時給1,200円×月100h程度)
10~12 万円

アルバイトや時短勤務で(月100H程度)働きながら通学するスタイルです。
学校近くでアルバイトをしています。空き時間を有効活用しながら勉強と仕事を両立できています。
国や学校のさまざまな学費サポート制度が利用可能です。
ご自身の経済状況や年齢、これまでの経歴に合わせて、使える制度をフル活用しましょう。
最大の注目サポート
最大189万円が戻ってくる
ハローワーク(厚生労働大臣 指定講座)
当校のあん摩マッサージ指圧師科は、専門実践教育訓練給付金制度の指定講座です。一定の条件を満たす社会人の方が受講し、修了等をした場合、本人が支払った学費の一部がハローワークから支給されます。
当校での最大支給額
3年間で最大支給
189万円
まとまった初期費用をカバーする融資制度
日本政策金融公庫
入学手続き時のまとまった費用(145万円)などに幅広く利用できる、安心の公的融資制度です。
+生活費まで融資・一部免除も
厚生労働省
スキルアップを目指す社会人を支援する国の融資制度です。「教育訓練費用」だけでなく「在学中の生活費」の融資も受けられます。さらに、訓練を修了し一定の要件を満たした場合は、返済額の一部が免除される大きなメリットがあります。
在学中の学費を「月々分割」に
全保連株式会社
一括での支払いが基本となる年間の学費を、月々の分割支払いに変更できるシステムです。(※全保連株式会社による審査があります)
働きながら学びたい方へ、自立進学の選択肢
各新聞奨学会
新聞配達などの業務に携わることで、奨学会が学費を支給(または立て替え)し、さらに毎月の給与や宿舎が提供される制度です。朝日・産経・読売・日本経済・毎日など各新聞奨学会を利用して、実際に働きながら通学している学生さんも在籍しています。
5 その他のサポート
学生寮:賃料:5万円(光熱費別)初期費用なし。男女ともに入寮可。
働きながら通う場合、大学等の学生と同様に所得税の「勤労学生控除(所得控除)」を受けられます。
学生納付特例制度により、在学中の国民年金保険料の納付が猶予されます。
JR・私鉄・地下鉄・バス等で「通学定期」が利用でき、JR等の鉄道運賃に「学割」が適用されます。
各種銀行の教育ローンなど
医療資格保持者の免除特典:すでに医療資格(鍼灸・柔整・看護など)をお持ちの方は、入学金20万円が免除されます。
全体のスケジュール、在学中の収入イメージ、活用できる制度が分かったら、最後はあなただけの学費シミュレーションをしてみましょう。使う制度を選ぶだけで、実質負担額の目安がわかります。
使いたい制度を選んでください。3年間の総額350万円をベースに、実質的な自己負担額をその場で計算できます。
給付金は後払い(還付)のため、入学時の145万円など初期費用は手元資金や教育ローンでご準備ください。1年ごとに約39〜40万円が口座に戻ります。
シミュレーション表ダウンロード
ライフスタイルはひとり一人全く異なります。
まずは状況を整理してじっくり計画を立てるための資料をご用意しました。ダウンロードをしてお使いください。
- 下記からダウンロード -
REAL CASES
社会人の学費やりくり3パターン。どれがあなたに一番近いですか?
ケース1 Aさん(30代・元会社員)
給付金の要件、2年以上の雇用保険に加入しており、国の制度を利用して資格を取りたい方におすすめ。
活用する制度:専門実践教育訓練給付金(最大189万円還付)
先に自己資金から学費を払い、後からハローワークから給付を受けます。
1年次10月に40万円、2年次4月に20万円弱/10月に20万円弱、3年次4月に20万円弱/10月に20万円弱が給付されます。また卒業後就職時に47万円、賃金アップ時に24万円が追加給付となります。
先に自分で学費を払い、後からハローワークが還付する仕組みです。入学時の145万円など、立て替えるための初期費用(手元資金)が必要です。
毎月の収支イメージ(在学中の平均月)
給与(手取り)
昼間は正社員(フルタイム)として勤務
+220,000
学費(分納積立)
半期ごと41万の支払いに備えて毎月積立
−68,300
家賃・共益費
学校に通いやすいエリアで一人暮らし
−75,000
食費・生活費
自炊を中心に無理のない範囲で
−45,000
残金・貯金/予備費
還付金が戻るまでの予備費として貯金
+31,700
3年間のやりくり解説
毎月の給与から次の半期学費に充てる約6.8万円を計画的に「先取り積立」。さらに1年ごとにハローワークから約39〜40万円の給付金が一括で戻るため、それを次の学費や初期費用の補填に回し、手元の貯蓄を大きく減らさずに3年間を乗り切っています。
ケース2 Bさん(20代・アルバイト)
まとまった手元資金(貯蓄)が少なく、初期費用のハードルを低金利でクリアしたい方におすすめ。
活用する制度:日本政策金融公庫(国の教育ローン)
返済期間10年(120回)・年3.75%(固定)。在学中は「元金据置(利息のみ返済)」で毎月 約11,000円のみ。卒業後(4年目〜)は元金+利息で 約35,000円/月 を、就職後の給与から無理なく返済する設計です。返済計画は自由に設計できます。
日本政策金融公庫の審査があり、申込から融資実行まで通常1〜2ヶ月。合格通知後すぐに申請を。
毎月の収支イメージ(在学中の平均月)
アルバイト代(手取り)
週4日・夕方からのリラクゼーション店
+120,000
学費(分納積立)
在学中の学費積立プレッシャーはゼロ
0
家賃・共益費
実家暮らしのため固定費の負担なし
0
食費・生活費
交際費・通信費・日用品など
−55,000
ローンの利息支払い
在学中(3年間)は利息のみでOK
−11,000
残金・貯金/予備費
卒業後の返済スタートに備えて貯金
+54,000
3年間のやりくり解説
学費総額をローンでカバーするため、在学中の持ち出しは利息の約11,000円のみ。実家暮らしの強みを活かし毎月5万円以上を貯金に回せるため、卒業後の本格返済(月約35,000円/10年)が始まっても困らない貯蓄ベースを在学中に作れます。
ケース3 Cさん(40代・主婦)
大がかりな公的融資の手続きを避け、現在の収入の範囲内で「月々分割」にしたい方におすすめ。
活用する制度:学費分割「Z-college support」(全保連)
入学手続き時に初期費用(計63万円)のみ手元資金から納入。年間授業料を一括で用意する必要がなく、毎月約6.8万円ずつ口座振替で支払います。
本制度は「年間授業料」が対象で、入学金・諸費用には使えません。全保連の審査があり、利用期間中は別途、分割払い手数料が発生します。
毎月の収支イメージ(在学中の平均月)
パート代(手取り)
日中の午前〜昼過ぎまでのパート勤務
+90,000
学費(口座振替)
年間授業料を12分割して毎月支払い(※)
−68,333
家賃・共益費
家計(ご家族の収入)から支出するため負担なし
0
自分のお小遣い
日常のちょっとした出費や通信費など
−10,000
残金・貯金/予備費
教材費などのスポット出費に備えて貯金
+11,667
3年間のやりくり解説
ベースの生活費はご家族の収入でカバーし、「自分の学費は自分のパート代だけで全額支払う」自立進学モデル。半期ごとのまとまった学費の時期が来ても家計の貯金を切り崩す必要がなく、毎月約6.8万円(+手数料)の「月謝」感覚のルーティンで3年間無理なく継続できます。
VOICE
制度を利用して卒業生のリアルな声をお届けします。

給付金制度利用のために2年前から準備。単身上京。
地元を離れての上京。金銭的な不安はどう解消しましたか?
セラピストを10年経験して、この好きな仕事を一生やっていくために国家資格を取ろうと決意。一番の壁は学費でした。教育訓練給付金のことを知り、利用対象となるために業務委託からパート勤務に変更し2年勤務。給付金の189万円は大きいサポートです。在学中は仕事をしながら夜間部に在籍。よいクラスメイトに恵まれ、みんなで助け合って勉強していました。
現在はどのようなリスタートを?
2026年3月に卒業し、現在は地元新潟の医療訪問マッサージの会社に所属しています。本当にマッサージを治療として必要としてくださる方ばかりで、正直これほど訪問マッサージにやりがいを感じるとは思いませんでした。少しでも患者さんの役に立ちたいと、毎日切磋琢磨しています。国家資格を取って本当に良かったと感じています。
Q & A
社会人の皆さまから多く寄せられる、学費や手続きに関する疑問にお答えします。
はい、住民票がある管轄の「ハローワーク」で事前に確認が可能です。雇用保険の加入期間(初めての利用は2年以上、2回目以降は3年以上など)で対象が決まります。窓口で「長生学園のあん摩マッサージ指圧師科を検討している」と伝え、支給要件照会を行ってください。
いいえ、給付金は「後払い」の仕組みです。先にご自身で学費を支払い、所定のタイミングでハローワークから還付を受け取ります。入学時の145万円など、立て替えるための手元資金が必要になる点にご注意ください。
日本政策金融公庫の国の教育ローンは、通常2〜4週間程度で審査・融資手続きが進みます。入学手続きの期限に間に合わせるため、早めの相談・申込みをおすすめします。
はい、当校には30代・40代以上から入学される方も多数在籍しています。国の教育ローンやZ-college supportは年齢だけで否決されるものではなく、返済能力や安定した収入などを総合的に審査します。不安な方は個別相談でご相談ください。
分割の対象は年間学費(半期ごとの授業料)のみです。入学金・諸費用は対象外のため、145万円などの初期費用は別途ご用意いただく必要があります。「貯金を一気に減らしたくない」方の半期・年間学費の分割に最適です。
いいえ、入学後の寄付金等は一切ありません。学費以外に必要なのは、教科書・白衣代・卒業準備金など3年分で約15万円程度です。これらも入学前に資料で明示しており、突然の高額請求はありません。
はい、可能です。学校説明会では専門スタッフがあなたの状況に合わせて個別に相談に応じています。資料請求後のお電話・来校相談でも、遠慮なくご相談ください。
あなたに最適な「無理のない資金計画」を、専門スタッフが一緒に組み立てます。
まずは資料を手元に、あるいは個別相談で、現状の不安をそのままお聞かせください。